2018年11月29日木曜日

Mac OS Xをダウングレードする方法(Yosemite)

■Mac OS Xをダウングレードする方法(Yosemite)

いくつかの方法があります。

■Time Machineからのダウングレード
 「command + R」キーを押したままMacを起動。
 「OS X ユーティリティ」→「Time Machineバックアップから復元」を選択。

■インタネットリカバリーからダウングレード
 「command + R + Option」キーを押しながらMacを起動。

 ・インターネットリカバリモード:command + R + Option
 (単なるOSの再インストール)
 ・通常のリカバリーモード:command + R
 (Macが購入時にプリインストールされていたバージョンのOSがインストール)

■インストールファイルをダウンロードしてインストールメディアを作成

・Mac App Storeからインストールファイルをダウンロードします。
・USBメディア(Macで初期化したもの)を準備。 名称は、「myvolume」など。
・「ターミナル」を起動して、以下のコードを入力。
 環境に合わせて、myvolume、Yosemiteの箇所は変更。

OS X Yosemiteの場合(環境に合わせて、myvolume、Yosemiteの箇所は変更)
sudo /Applications/Install\ OS\ X\ Yosemite.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/myvolume --applicationpath /Applications/Install\ OS\ X\ Yosemite.app --nointeraction


「Copy Complete.」と出るまで待つ(約30分)。

・USBを接続した状態で、「Option」を押しながらMacを起動し、
 上記USBメディアの起動ディスクを選択して起動。

・「ディスクユーティリティ」を開き、SSDを消去し、メニューバーから終了。

・「OS Xをインストール」を選択してインストール。

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※ダウングレードしたOS Xのインストール後に、TimeMachineにあるデータを復元したい場合は、復元を選択して、ファイルを復元(約1時間)

2018年11月21日水曜日

TriCaster(トライキャスター)へ取り込む動画の素材形式について

TriCaster(トライキャスター)へ取り込む動画の素材形式について

TriCaster で利用するためのQuickTimeファイルの準備

TriCaster は、各種メディアファイル・フォーマットに対応していますが、ファイルがDDRでスムーズに再生されないときや、TriCasterで保存した動画がうまく再生されない場合は、TriCasterのコーデックを使用して、再生に最適な形式に変換してください。

NewTek TriCaster Codec Pack は、公式サイトからもダウンロードできます。
https://www.newtek.com/downloads/#codecs

TriCaster40の時代の下記フォーマットに変換しておくのが望ましい。


ファイル形式(拡張子):mov(QuickTime)
映像:H264コーデック
コーデック:NewTek SHQ3(4:2:2:4)、NewTek SpeedHQ(4:2:2:4)
音声:非圧縮のWAV、もしくはAIFF
画角サイズ;1920x1080ピクセル、もしくは1280x720ピクセル
ファイル名:半角小文字英数字

※注意:編集アプリケーションでmovのH264で書き出すとAACになっている場合があります。
その場合、ファイルによっては音ズレがおきる場合があります。
非圧縮の音声コーデックで設定して書き出ししてください。

TriCaster 8000 Advancedなどの技術仕様には、各種メディアファイル・フォーマット対応と書かれてあるが、念のために上記フォーマットに変換しておくことが望ましい。

TriCaster 8000 Advancedなどの技術仕様

各種メディアファイル・フォーマットに対応次のものを含むオプションのコード変換を使用してマルチメディアファイルをインポート、保存および再生します

・ビデオ: AVI, DV, DVCPro, DVCProHD, FLV, F4V, H.263, H.264, MOV, MKV, MJPEG, MPEG, MP4, WMV, WebMその他
・画像: PSD, PNG, TGA, BMP, JPEG, JPEG-XR, JPEG2000, EXR, RAW, TIF, WebPその他
・オーディオ: AIFF, MP3, WAVその他

https://jp.newtek.com/tricaster/8000/tech-specs/

2018年11月4日日曜日

MacBook Proに外部ディスプレイを接続すると画面が点滅する問題の解決方法

■問題

MacBook Proに外部ディスプレイを接続すると画面が点滅する

■解決方法 1
SMC リセットをする

1.Macの電源を切る
2.Macを電源(コンセント)から通電させる
3.内蔵キーボードの左側にある 「shift」、「control」、「option」の3つのキーを押しながら右上の電源ポタンを約2秒間押し続け、3つのボタンを同時に放す

解決

■解決方法 2
Mac で NVRAM または PRAM をリセットする

NVRAM のリセット方法
option + command + P + R

1.Mac をシステム終了
2.電源を入れ、すぐに「option」「command」「P」「R」の 4 つのキーを同時に押し、
  20 秒ほど押し続けてからキーを放します(その間、Mac は再起動しているように見えます)。

※起動音が鳴る Mac の場合は、2 回目の起動音が鳴った時点でキーを放してかまいません。
※Apple T2 チップを搭載した Mac コンピュータの場合は、
 2 回目の Apple ロゴが表示され、消えた後でキーを放すことができます。

解決

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環境・Mac OS X

2018年11月3日土曜日

外部ディスプレイの上部にあるメニューバーを非表示にする方法

■やりたいこと

外部ディスプレイの上部にあるメニューバーを非表示にしたい

■解決方法

1.Appleメニューから「システム環境設定」を選択します。
2.Mission Controlをクリックします。
3.「ディスプレイごとに個別の操作スペース」のオプションの選択を解除する
4.ログアウトしてから再度ログインする

解決

2018年10月30日火曜日

OBS Studio Macによる、複数配信の方法と、外部ディスプレイ表示方法 

OBS Studio Macによる、複数配信の方法と、外部ディスプレイ表示方法 


■やりたいこと


OBSにて複数配信を行う。

配信1:メインマシン(オペレート含む)
配信2:配信1のHDMI出力を受け取って配信

これによって、OBSでのテロップやカット操作などの処理を行ったものを同時に配信できる。
HDMIスプリッタなどを使用し、複数のPCを使用すれば、さらなら同時配信が可能となる。

※CPU使用率:20%台

※同時配信は、録画ファイルにアサインする方法もあるが、それでは大きな遅延があるので不採用

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■OBS 外部ディスプレイの設定


スタジオモードの場合
左画面(※プレビュー)を右クリックして、「全画面プロジェクター(プレビュー)」からディスプレイ1:1280x720@1680,0を選択

※注意:OS X(Yosemite)では、OBS 18.0.1(mac)これ以後のファームでは、HDMI出力に問題があるので上記設定では対応不可となる。OS X(Siera)では、OBS 22.0.3でも問題無い。

■OBS オーディオの詳細プロパティ


・「Blackmagicデバイス」の「同期オフセット(ミリ秒)」を 3800 に設定
 ※その他は 0

・ミキサーの設定
 オーディオの詳細プロパティ内にある「音声モニタリング」から「モニターと出力」を選択

■OBS 設定

・「音声」
 マイク音声デバイス:Blackmagic Mini Recorder 
 ※おそらく「規定」でも問題ないと思われる

■Mac サウンド設定


出力:外部のHDMI機器(内蔵スピーカー以外)を選択

■機材環境


MacBookPro 2015 Retina
OS X 10.10 Yosemite
OBS 18.0.1(mac)これ以後のファームでは、HDMI出力に問題があるので上記設定では対応不可となる。
キャプチャ:Blackmagic Mini Recorder

※注意
Blackmagic Mini Recorder
OBSのソース部に「Blackmagicデバイス」があるので選択し、モードから適したサイズとフレームレートのものを任意で選択しなければ映像が表示されません(NTSCなど選択しても黒画面のままです)。

また、「映像キャプチャデバイス」内にも「Blackmagicデバイス」があるが、こちらは表示されません。

上記の状態で、VLCビデオーソースのループ再生を流し、YouTube Live で2時間のテスト放送を行ったが、音ズレはなかった。
(音入りのカウントダウンの繰り返し映像だと音ズレが発生しているか容易に判断できる)

例:10秒カウントダウン素材



2018年10月24日水曜日

OBS Studio「Failed to find locale/en-US.ini 」エラーで起動しない場合の対処方法

■問題

「Failed to find locale/en-US.ini 」エラーでOBS Studio が起動しない場合の対処方法

■背景

いままで問題なく起動していたOBSが起動時エラーで急に立ち上がらなくなった。
Bkackmagic Mini Recoder用に、「Blackmagic Desktop Video」などをインストールしたのが何か問題なのかも知れない。

最新のOBS(22.0.3)をアンインストールし、再インストールするが改善せず。
古いバージョンのOBSをいくつか試すが、改善せず。

mac OS 10.10 Yosemite

■解決策

ターミナルに下記コマンドを打ち実行する。
sudo /Applications/OBS.app/Contents/MacOS/OBS

ターミナルは、「アプリケーションフォルダ」内の「ユーティリティフォルダ」にあります。

そうすると、OBSが起動する。

毎回、上記のエラーとなるが、ターミナル打ち込みによる起動でYouTubeLive放送など2時間程度テストを行ったが、問題なく放送できた。

おそらく、FaceTimeとブラックマジックのドライバが当たってしまっている様子。

参考:

2018年4月13日金曜日

OBS Studio ネット配信 無料エンコーダー / Windows、Mac、Linux

OBS Studio
Open Broadcaster Software



ビデオ録画と生放送用の無料でオープンソースのソフトウェア。
Windows、Mac、Linuxですばやく簡単にダウンロードして配信を開始できます。

あなたのゲーム、芸術、エンターテイメントを世界と共有しましょう。

以前、ニコ生、Usteream、YouTubeなどの配信の仕事では、下記のエンコーダーを使っていた。

・F.M.L.E
・Niconico Live Encoder

もちろんどちらも無料で、F.M.L.Eは細かく設定できるのと安定性の良さがあるため、よく使っていた。
Niconico Live Encoderは、同時配信のときに使っていた。

OBS Studioも無料で、GUI上のボタンを大きな画面などとても使いやすく、過去に配信をやったことある人ならおそらくマニュアル不要で使えると思う。また、様々な入力ソースや、シーンの切り替え、また配信先も選んでストリームの「ストリーム名/キー」(YouTubeの場合の名称)を入れるだけですぐに1080pなどの高解像度な配信が可能となる。

回線速度に合わせて配信設定を自動で最適化してくれるのも安心だ。
もちろん、回線速度や設定によって、配信映像の遅れがあるのは他エンコーダも同様なので仕方がない。

便利な時代です。

Mac OS X 10.10.5 Yosemite 対応のバージョンは、
バージョン: 21.1.1
リリース日: March 23rd
https://obsproject.com/ja/download

https://obsproject.com/ja

明治通り沿いのマクドナルド2階窓際から見た、土曜日の景色 20205年3月1日 青空 - 家族連れで混雑が予想される店内のコンセントがある窓際の一人席に座った。 モバイルオーダーの朝マックが届き、苦いホットコーヒーを飲みながら、ふっと空を眺める。 煉瓦調の向かいの4階建てマンショ...